2008年11月28日

ぜんさま


ぜんまいざむらい完全図鑑
著者名:
出版社:小学館
出版年:2007.11
ISBN :9784091123299


そこの大人のあなた、ぜんまいざむらい、見てますか?
・・・「ぜんまいざむらい」とはNHK教育で平日の朝からやっているアニメ。良いことをすると頭のぜんまいがまかれる”ぜんまいざむらい”どの。しずくがたの瞳がかわゆいです。武器は必笑おだんご剣。こいつをもってして”からくりお江戸”のトラブルを解決してくれます。見ると心がスッキリ。
先日人にこれを見てると言ったところ「あなた小さなお子さんがいるの?」と聞かれましたが、お子はおりません。大人ですが見ています。
posted by トーテム at 18:07| 日記

2008年11月28日

オバマ流スピーチのツボ


オバマ演説集 永久保存版
著者名:CNNEnglishExpress編集部(編集)
出版社:朝日出版社
出版年:2008.11
ISBN :9784255004518


TVで見たオバマ氏のスピーチは、はっきりゆっくりとした発音、適度に間を空けるテンポの良さなどから「なるほど、これは確かに聴衆をひきつけるな・・・」と思うものがありました。
英語の勉強にいいな、と思った方も多かったのでは。今こんな1冊が話題です。
見開き左側にはスピーチの原文、右側にはその対訳が載り、生声CDがついています。
リスニングの勉強をしたい方にもよし、まれに見るスピーチの名手とうたわれる彼のスピーチテクニックを学びたい方にもよし。ボキャブラリーチェックもついていて、難しい言葉も辞書を引かずにスッキリ。おすすめです。
この内容で本体1,000円というのはお得です。
posted by トーテム at 17:57| 日記

2008年11月05日

レッツ古事記!


五月女ケイ子のレッツ!!古事記
著者名:五月女ケイ子(著)
出版社:講談社
出版年:2008.08
ISBN :9784063647228


同期から借りました。実はもう読み終わっているのですが、あまりに面白くてまだ返せません。
古事記をおもしろおかしくかみくだいた本。しかし内容は古典らしからぬすさまじいテンション!!
「あぁ、古事記って(だいたい)こんな話なのかぁ」と笑いながら勉強できます。
漫画なので読みやすい。買う価値ありですね。
オオクニヌシを”オオちゃん”と呼んでしまう、親しみの込め方!すばらしい!!
posted by トーテム at 18:28| 日記

2008年10月18日

放出に立売堀・・・おもしろい地名がいっぱいです


大阪地名の由来を歩く
著者名:若一光司(著)
出版社:ベストセラーズ
出版年:2008.09
ISBN :9784584121955


放出は「はなてん」、立売堀は「いたちぼり」と読み、それぞれ大阪の地名です。
私が今いる本社(西区新町)からちょっと歩けば立売堀。放出は流通倉庫・関西ブックセンターの近くです。
どちらも今ではとても馴染み深い地名ですが、勤めるまでは読めなかったなぁ。

さて、今日は「大阪地名の由来を歩く」という本をご紹介。
関西でよ〜く売れてます。やはりご当地ものは強いですね。
社内でも購入者をちらほら見かけます。
内容はというと、最初に書いたような読みにくい地名の由来はもちろんのこと、文学作品に登場する場所の紹介やエピソード、また”天下の台所”を支えた三大市場やレトロビル(うちの会社も玄関だけはレトロビルですが)の紹介など多岐にわたり、それらが簡単な地図、写真つきで紹介されています。
地名に関する雑学本はたくさんありますが、この本は決してただの雑学本っぽくなく、かと言ってローカルすぎるつくりでもなく。読み物としてかなり楽しめる本です。
新書サイズというのもよいですね。こりゃヒットするはずだ。
たまに、著者らしき方が写真に写っているのがなんともキュートです。
posted by トーテム at 15:35| 日記

2008年10月01日

妖怪研究家 ヨシムラ


妖怪研究家ヨシムラ
著者名:室井大資(著)
出版社:角川書店
出版年:2008.08
ISBN :9784048542173


閉店の音楽に急かされながら、なかばヤケで手に取ったマンガですが、読めば読むほどスルメのようにはまりました。
livedoorデイリー4コマで連載されているものをまとめて、さらに角川「怪」の掲載分も載っている、というもの。
妖怪研究家のヨシムラと、その友達のカッパや枕がえし達が繰り広げる日々日常が描かれています。
枕がえしのひねくれロックっぷり、カッパたちの愛らしさにやられました。

小豆洗いの話が好きです↓
posted by トーテム at 18:41| 日記

2008年09月25日

台湾ねこ


台湾ねこニ〜ハオ
著者名:陳寛華(著)
     鈴木夕未(訳)
出版社:TOKIMEKIパブリッシング
出版年:2008.09
ISBN :9784048946803


台湾もねこも好きな私にとっては感動的な一冊。台湾の野良ねこたちを追った写真集です。
もともとは台湾で発行された書籍を翻訳したものだそう。
見るからに野良なスレンダーねこがたくさん載っています。

ねこたちの、興味津々見つめる目線がとても良いです。
posted by トーテム at 20:17| 日記

2008年09月10日

あらびき団


あらびき団公式パンフレット
著者名:あらびき団公式パンフ制作委員会(編集)
出版社:ヨシモトブックス
出版年:2008.07
ISBN :9784847017896


おぉ、公式本が出ましたね。
深夜のお笑い発掘番組「あらびき団」。司会は東野&藤井コンビ。二人の微妙な仮装、まったくカテゴリーにとらわれない芸を見せてくれる出演者たち。。。黒バラも好きですが、こっちもいい番組です。
本書の情報は田村書店さんのブログにて発見しましたのでまだ実物は手にしていませんが、期待が高まる一冊です。
番組を見ていない人にとってはもちろん、見ている人にとってもどうでもいいようなことが載っているのでしょう!!楽しみです。
posted by トーテム at 18:45| 日記

2008年08月27日

オチビサン1巻!


オチビサン 1巻
著者名:安野モヨコ(著)
出版社:朝日新聞出版
出版年:2008.08
ISBN :9784022504647


日曜の楽しみといえば、朝日新聞に連載されている「オチビサン」をチェックすること。
毎回あのボワっとした独特な色使い、雰囲気、四季を感じさせるタイトルなどワクワクと読んでいます。
そんな連載が一冊の本にまとまりました。
どのページを開いてもかわいいオチビがうごきまわっています。
これが630円(税込み)という超お値打ち価格。

英訳もついているので英語の勉強にもなりますよ。
posted by トーテム at 19:28| 日記

2008年08月19日

聖さん


聖☆おにいさん 1
著者名:中村光(著)
出版社:講談社
出版年:2008.01
ISBN :9784063726626


お盆休みの前倒しやなんやかやで、すっかり更新が滞りまくりです。
いい加減、仕事でいっぱいいっぱいになるのを卒業しなければ。
しょっつなの更新も出版社ブログの法研さんを見習わなくては!(おもしろい上にきっちり更新されています!書き手のmifoooさんが素晴らしい)
と日々反省しながら、そんな合間に読んで面白かった本。
セイントと言えば「せいや」ですが、これは「おにいさん」です。
ブッダとイェス・キリストが東京で二人暮し、なこの漫画。二巻も出て売れ行き絶好調ですね。
ブッダが横になるだけでニルヴァーナ待ちの鳩がマンションにいっぱいやって来る話なんかが好きです。
近所のお姉さんに貸したら返ってこなくなったので、昨日また買いなおしました。
もし返ってきたら誰かにあげます。
posted by トーテム at 18:58| 日記

2008年07月31日

行きタイワン


台北歴史散歩
著者名:邸景一(著)
     荻野純一(著)
     柳木昭信(写真)
出版社:日経BP企画
出版年:2008.07
ISBN :9784861303500


台湾が好きでよく訪れます。
美味しい食べ物や人々のあたたかい雰囲気に触れることが目的ですが、行けば行くほどその土地のことを知らなくては失礼な気がします。昔から日本と関係のあった国ならなおさらです。
こんな本が出ていたので、キープしています。
建築を通して台湾の歴史を紐解く本です。
建物というのはその頃の様式や時代の空気を強く反映しているのですね。

写真も沢山載っていて、「この建物見てみたいな」と観光ガイド的にも楽しめると思います。
台湾に行ったことある方、まだの方、どちらにもオススメの一冊です。
posted by トーテム at 19:31| 日記

2008年06月23日

太陽の塔


岡本太郎と太陽の塔
著者名:平野暁臣(編著)
出版社:小学館クリエイティブ
出版年:2008.06
ISBN :9784778036010


万博公園にそびえ立つ太陽の塔。
万博の開催時は中に入ることができたが、今は内部の破損が進んでおり、安全のため入ることはできない。
「入れた人がうらやましいなぁ」なんて思っていたけれど、この写真集を見て考えを改めました。
こりゃとんでもないパワーです。強すぎて頭がフラフラします。
写真を見ているだけでこの状態なのだから、実際に入ったらえらいことになってしまうに違いない。
入らなくてよかったのか。
なんというか、太郎氏はやはりものすごい人なんだなと。
感じ入りました。
この本、買おうと思います。

(今気づいて直しましたが、文章の途中で更新してしまっていました。大変失礼致しました。)
posted by トーテム at 23:08| 日記

2008年06月04日

蟹ブーム


蟹工船
著者名:小林多喜二(著)
出版社:イースト・プレス
出版年:2007.10
ISBN :9784872578362


ここ最近の蟹工船ブーム。小林多喜二がこんなに売れる日が来るとは思いもしませんでした。
世の中ってぐるぐる回っているのですね。
さて、新潮文庫さんの売れっぷりは言うまでもありませんが、じわじわとこれも売れているのです。
サクっと漫画で読めるお手軽感。もともと長い話ではないですが、めちゃくちゃお急ぎの方はどうぞ。
posted by しょっつな at 19:14| 日記

2008年06月04日

ななじゅうまるの第二弾


ななじゅうまる 関西版 no.2
著者名:
出版社:フィード
出版年:2008.05
ISBN :9784903993010


創刊号から約半年。ななじゅうまるの第二弾です!
すでに発売されているので、もう店頭で見かけられた方もいらっしゃるでしょうか。
またまたテレビ・ラジオなどで話題沸騰の予感です。
後半のカタログは便利な商品選りすぐりで、ななじゅうまる世代じゃなくても欲しくなってしまいます。干支のお箸がかわいいなぁ。
是非お手にとってみてください。
posted by しょっつな at 19:08| 日記

2008年05月07日

折り紙で妖怪


妖怪おりがみ
著者名:cochae(著)
出版社:講談社
出版年:2008.04
ISBN :9784062617628


最近じわじわと紙ブームですね。
日本古来の模様や北欧モビール風の切り絵の本など、コーナーを作ってらっしゃる書店さんをよく見ます。
けっこう複雑なものが自分で作れた時の感動はなかなかのものです。

あらかじめ絵が描いてある折り紙というものがあります。
文房具屋さんに行くと売っています。台湾のお土産でもらったこともあったなぁ。
簡単な折り方だけど、もともとの折り紙に顔とか模様がついているから、本格的な仕上がりになるというもの。
動物だったり食べ物だったりといろいろありますが、今回は妖怪です。
なんとこれは本屋さんに売っています。ろくろ首や小豆洗いなどおなじみの妖怪達が、ラクラクに作れちゃう、ステキな本なのです。
妖怪好きなかたはお買い逃しのないよう。
posted by トーテム at 18:36| 日記

2008年04月02日

マークのカバン


MARC BY MARC JACOBS 2008 SPRING/SUMMER COLLECTION
著者名:
出版社:宝島社
出版年:2008.03
ISBN :9784796663038


3月はほとんど更新できないままに過ぎていきました。ほんと3月って早いです。
バタバタしながら、つい買ってしまったのがコレ。
春夏コレクションの紹介冊子にMARC BY MARC JACOBSのオリジナルバッグが付録でついてきます!!
「そのバッグはいつ何に使うのか」と問われれば決してこれという答えはないのですが、いつか何かに使うことでしょう。
バッグは小学校のころのスイミングバッグと同じニオイがします。
posted by トーテム at 18:50| 日記

2008年03月01日

指輪は手が届かないが豆乳なら買える


ソニアのショッピングマニュアル 1 新装版
著者名:ソニア・パーク(著)
出版社:マガジンハウス
出版年:2007.12
ISBN :9784838718207


少し前の商品ですが、スタイリストのソニア・パークさんのお気に入りを集めたこの本、新装版が出ました。第二弾も発売されました。
ハリー・ウィンストンのダイヤのリングにカルティエの時計・・・とても買えないけれども眺めているだけで楽しいです。
マリーエレーヌ・ドゥ・タイヤックの指輪のページなんて何度見たことか。色とりどりの大きな石がついた指輪はため息モノです。
しかしこの本のいいところは、決して高級品を集めただけ、というわけではないところです。
特に食べ物のページなんかは、キムチや豆乳(一本105円)も載っていて、ちょっと安心します。
posted by しょっつな at 15:40| Comment(0) | 日記

2008年01月28日

寝ぼけた頭にゆるいパンチ


駄美術ギャラリー
著者名:現代美術二等兵(著)
出版社:マガジンハウス
出版年:2007.11
ISBN :9784838718283


駄美術ギャラリーです。
私の友達がみんな好きそうなものがたくさん載っています。
個人的にはジャミロクワイの形のくわいが好きです。
そういえばプライベートライアンも二等兵でしたねぇ。
posted by しょっつな at 18:18| Comment(0) | 日記

2008年01月23日

2008年一発目


電脳コイル 4
著者名:宮村優子(著)
     磯光雄(原著)
出版社:徳間書店
出版年:2008.01
ISBN :9784198507688


しょっつなを読んでくださっている数少ない皆様、遅ればせながら今年もよろしくお願い致します。
年末にぜんぜん配本が減らなかったこと・年始に友人の結婚式の二次会の幹事をやったことを言い訳にし、ようやく2008年一発目の更新となります。

今年は太らないお正月を目標に掲げ、元旦から近所の公園で紙飛行機を飛ばしていたりしていたのですが、さすがに寒くて家でテレビを見ていて出会いました、電脳コイル
NHK教育で土曜日の夕方にアニメが放送されているのですが、その日たまたまテレビをつけたらやっていました。土曜日だったのか。以前から話だけは聞いていたのですが、なかなか機会がなかった。
そんな私にうってつけの総集編です。ラッキー。はじめはこれが電脳コイルであると気づかず見始める。見えるんだか見えないんだかのギリギリのメガネにひかれ始め、「あ、これが電脳コイルか」と。遅い。
気づいてからは夢中で見ました。すごく身近なんだけどちょっと冷たい感じのする近未来の設定や、暗い影が見え隠れする登場人物に熱中。デンスケなるブサイクな忠犬がかわいい。
DVD欲しいなーと真剣に思いました。また総集編やらないのかしら。
posted by トーテム at 19:10| Comment(0) | 日記

2007年12月18日

ほしよりこだ


僕とポーク
著者名:ほしよりこ(著)
出版社:マガジンハウス
出版年:2007.12
ISBN :9784838718290


最近時間が飛ぶように早いです。さっき会社に来たと思ったらもう5時だったりします。
まさに光陰矢のごとし光より速く!!

さて、ほしよりこさんの新刊。猫村さんに続き、これもまたなんとも中身が白いです。
淡い色調で描かれた、豚を抱いた少年の表紙。そのものズバリのタイトルは
「僕とポーク」。
  
短編が3話入っています。のんびりゆるやか、だけではなさそうな予感・・・。
posted by トーテム at 19:52| Comment(0) | 日記

2007年11月24日

ぎょえ〜すごいレーベル創刊!


5次元世界はこうなる
著者名:ゲリー・ボーネル(著)
     高橋克彦(著)
出版社:徳間書店
出版年:2007.11
ISBN :9784199060014


世間は3連休ですね。紅葉もようやく色づいて、ちょっと寒めの行楽気分です。
私も波にのって昨日は奈良・興福寺に秘仏を見に行ってきました。
すでにカブ嬢も見仏したというその秘仏。小さいながらもすっきりしたお姿で、私好みの仏像でした。
ついでに東大寺の二月堂にも立ち寄り、奈良の町に沈んでいく夕日をみて心洗われ。。。たのもつかの間、焼肉を食べに鶴橋へ。
そんなわけでほんの若干スピリチュアルな気分を味わったのですが、今回ご紹介する本は本気・スピリチュアルです。
徳間書店さんが「5次元文庫」を創刊!!
キャッチフレーズは”空間×時間×愛”!!!おぉぉ。
全6タイトルのうち、「5次元世界は〜」は売り切れの店も出ていてなかなかに好調です。
どの本、どのページを開いても「ぎょえー」と叫ぶこと必至でございます。

拡販資材の黄色いコピーがいいですね。「5次元してみる?」というのは誘われているんですねぇ。してみたいと言ってできるものなのでしょうか??
5次元してみる?.jpg
posted by トーテム at 13:23| Comment(0) | 日記

2007年11月07日

70代とその予備軍


ななじゅうまる 関西版 no.1
著者名:
出版社:フィード
出版年:2007.10
ISBN :9784903993003


面白い商品が届きました。
その名も「ななじゅうまる」。タイトルだけ聞いても「??」ですが、実はこれ、
”関西に住む70代とその予備軍の人達にとって、「ちょっとした楽しみ」と「いるモノ」が載っている新しい雑誌型メディア”(本文より)なんです。なるほどーこりゃ確かに新しい!
内容はどんなんかなーと見てみると
【出かけたくなる本屋さん】【ボランティアって難しくありません】なんて特集が並びます。
すっきりとしたレイアウトで、活字もハッキリ。写真が魅力的で【かよった街の、あの店この味】見ながら、私も新開地でハイシライス食べたくなりました。ハヤシライスではなくハイシライスなんですよね。道頓堀のビーフシチューもいいなぁ。
 
巻末には70代の方々に役立ちそうな便利グッズのカタログがあり、注文書もついています。
こんだけ盛りだくさんで210円。安い!

関西の方はぜひ手にとってみてください。

(ちょっと前からこれも気になっている。↓)

Z (ジー)
2007.10.24 発売
発行サイクル:隔月刊
出版社:龍宮社出版               
雑誌コード:04561-12


青二才禁止かぁ、こっそり読んでみたいな。
posted by トーテム at 20:41| Comment(0) | 日記

2007年10月22日

二回目


探偵ガリレオ
著者名:東野圭吾(著)
出版社:文藝春秋
出版年:2002.02
ISBN :9784167110079


福山雅治はやっぱりかっこいい、のですね。本日が第二話目の放送です。
私個人の意見としては、福山さんよりかはもうちょっとおじさんな役者にやって欲しかった、
って言っても原作ウロ覚えなんですけど。
それよりも何よりも「有閑倶楽部」の悠理役の美波って女の子はいったい何者でしょう。私が思っていた悠理にピッタリで、みんなにススメまくっています。
posted by トーテム at 18:26| Comment(0) | 日記

2007年09月21日

ガンスリンガー★


ダーク・タワー 1
著者名:スティーヴン・キング(著)
     風間賢二(訳)
出版社:新潮社
出版年:2005.11
ISBN :9784102193396


私が中学生のとき叔母がキングにはまり、『ペットセメタリー』を薦められる。
高校の文化祭で放送部による『ランゴリアーズ』の劇を見る。
グリーンマイルは見なかった。

というようなキング経験の私ですが、えらい大作に手をつけてしまいました。
現在3冊目。塔はまだ遠い・・・通天閣で手をうたないか、ガンスリンガーよ・・・

と言いながらもすっかり世界観にハマっています。
posted by トーテム at 19:26| Comment(0) | 日記

2007年09月01日

セプテンバー

六星占術による霊合星人の運命 平成20年版
著者名:細木数子(著)
出版社:ベストセラーズ
出版年:2007.08
ISBN :9784584308578

早いものでもう9月。今日は何回「セプテンバー」がラジオで流れたんでしょう・・・過ぎたこの夏になんの思い出がなくっても、なんとなくセンチメンタルな気分になるのは人間の本能的なものなのでしょうか。

今年も細木先生の「六星占術あなたの運命」が発売になりました。ちょっと薄めの文庫で、アンニュイな女性のイラストが表紙のあれですね。霊合星人だけはご本人が表紙を飾っておられます。
細木先生の六星占術は今年で30周年だそうです。人の運命占って30年、そんな人生もあるのですね。
自分が何星人かわからないという方(SFだ)、巻頭ページにて簡単な計算をするだけでわかりますよ。
posted by トーテム at 16:26| Comment(0) | 日記

2007年08月31日

包帯クラブ、まもなく公開

包帯クラブ
著者名:天童荒太(著)
出版社:筑摩書房
出版年:2006.02
ISBN :9784480687319

最近、映画「包帯クラブ」が話題にのぼってきていますね。主演の石原さとみさんと柳楽優弥さんが代ゼミで試写会&あいさつをしたり、カラオケボックスでも試写会が行われたりと、いろいろ面白いことをやっているようです。
映画の公開は9/15から。ここで表示される表紙画像は通常のプリマー新書のものだけど、もしかすると書店さんによっては、映画のポスターと同じ表紙の商品を置いてらっしゃるところもあるかもしれません。
柳楽くんのサンダル履きが印象的です。
posted by トーテム at 16:44| Comment(0) | 日記

2007年08月27日

遅ればせながらメイドにはまる夏


エマ 8 DVD付特装版
著者名:森薫(著)
出版社:エンターブレイン
出版年:2007.03
ISBN :9784757734500


先々月ぐらいから、エマを読んでいます。
言わずと知れたメイド漫画ですね。
昔のイギリスが舞台なので、かわいらしいメイドさんたちや上流階級のお嬢様のドレスなど、見所満載ですが(まぁいまさらなんですが)、何よりも作者のあとがきがかなりメイド萌えで笑えます。
実質上の最終巻が7巻であると聞いたので、もったいなくてまだ6巻までしか読めてません。
もちろん8巻なんて、当分読むことはないでしょう・・・
こうして特装版を買い逃すわけです。悲しい。
posted by トーテム at 18:28| Comment(0) | 日記

2007年08月15日

文庫書きおろし!

大阪人の胸のうち
著者名:益田ミリ(著)
出版社:光文社
出版年:2007.06
ISBN :9784334784829

毎日暑くてまいってしまいますね。昨晩友人と飲んだビールのおいしかったこと!
関西在住のくせに家にたこやき機がないことでさんざん「ありえない」と存在否定されましたが、ないものはないんす、知ったこっちゃありません。
さて、益田ミリさん。イラストレーターですね。大阪出身だったのか〜知りませんでした。
でこの本の中で益田さんが書いてるんですが、大阪人は東京の人に「大阪の人は一家に一台たこやき機あるってホント?」と聞かれると、なんか嬉しくなる、って。どうですか?うちはないんでせっかく聞いてくれた相手には申し訳ないですね。でも確かに聞かれると嬉しいかも。
益田さんは、こう聞かれてうれしいのは相手が大阪の「物」ではなく「人」に関心を持ってくれるって感じるからじゃないか、と書いておられます。そしてこれが東京人の心遣いではないのかとも。
そうかもしれないなぁ。
随所にマンガもあり、ほのぼのした文章で楽しい本です。
盆休み明けのだるい頭にもやさしいですよ。
posted by トーテム at 19:18| Comment(0) | 日記

2007年08月03日

うめかよさん


うめ版
著者名:新明解国語辞典(著)
     梅佳代(写真)
出版社:三省堂
出版年:2007.07
ISBN :9784385363196


『うめ版』が売れているのでいろいろと調べていましたら、梅佳代さんとなんと同じ誕生日の同い年。近い人はたくさんいるものの、ぴったり!という人は初めて63647嬉しいものです。
さてさて、ファースト写真集『うめめ』が大ヒット中の写真家・梅佳代さんですが、なんと三省堂『新明解国語辞典』とコラボレイト!それが『うめ版』です。(『新明解国語辞典』…昔、ゴキブリとか調べたなぁ)
三省堂さんのページに見本があったので見てみてください。ね、ねこが…(笑)
あと、リトルモアさんの第2弾写真集『男子』も大好評です。「男子はばかで無敵でかっこいいです」(うめ)そうでした、こんな男子いっぱいいました。
リトルモアさんで展覧会が始まったのでお近くの方はぜひ。安い!
[梅佳代写真展 男子]
日程:2007年8月2日(木) - 8月26日(日)
時間:12時 - 19時
入場料:200円
会場:リトルモア地下 

男子
著者名:梅佳代(著)
出版社:リトル・モア
出版年:2007.07
ISBN :9784898152157

posted by カブ at 12:02| Comment(0) | 日記

2007年07月26日

8月1日 夏 オタク


となりの801ちゃん
著者名:小島アジコ(著)
出版社:宙出版
出版年:2006.12
ISBN :9784776793021



お久しぶりです。カブ助です。
腐女子 X オタク男子の恋愛生活を生暖かく描いた爆走ラブコメディー
『となりの801ちゃん』63717
639018月1日63901に(笑)第2巻が出ます!

(もう皆さんはご存知かと思いますが、元祖801ちゃんは京都の御薗橋801商店街のイメージキャラクター。賀茂野菜をイメージして作られたものなのです。ちなみにカブは御薗橋行きバスに乗って家路につきます。)

それに併せて、
「腐女子彼女。パート2」も同時発売!
さらにさらに、8月末には
「オタリーマン 2」まで!

3点とも売上爆発でしょうね63914
夏を感じます。


腐女子彼女。
著者名:ぺんたぶ(著)
出版社:エンターブレイン
出版年:2006.12
ISBN :9784757730595



ぼく、オタリーマン。
著者名:よしたに(著)
出版社:中経出版
出版年:2007.03
ISBN :9784806126751

posted by カブ at 14:44| Comment(0) | 日記

2007年07月24日

ハリーポッター 


Harry Potter and the Deathly Hallows UK版
著者名:
出版社:BLOOMSBURY
出版年:2007.07
ISBN :9780747591054


先日映画館に『舞妓Haaaan!!!』を見に行ったらエライ混み様。『ハリーポッターと不死鳥の騎士団』の公開初日でした(ポケモンと西遊記も公開されてた)。チケットを買うため長蛇の列に加わること30分、ようやく買えた舞妓はんのチケット。まるでディズニーランドのようですね。映画館の人、ハリポタ専用の窓口を作ってくれよ〜〜63916
というわけで、映画大人気のハリー・ポッターシリーズですが、原作の第7巻「Harry Potter and the Deathly Hallows」の原書が21日に発売されました。
こちらも売れ行き好調。夏休みのお勉強に、原書で読んでみるのもおすすめ。
posted by トーテム at 18:31| Comment(0) | 日記

2007年07月10日

ねこ写真集

まこという名の不思議顔の猫
著者名:前田敬子(著)
     岡優太郎(著)
出版社:マーブルトロン
出版年:2007.06
ISBN :9784123901635

タイトルの通り、まこという不思議な顔の猫ちゃんの写真集。
人気ブログの書籍化で、発売後すぐに重版が決まったそうだ。
まこちゃん、なんとも正直なお顔立ちで、見ているとこちらの顔が「にへゃ〜」と不思議風味で和む。
ブサイク、ではないと思う。なかなか思慮深い表情をしているぞ。

まこちゃん見てて思い出したミーちゃん↓

捨て猫ミーちゃん
著者名:平間至(著)
出版社:河出書房新社
出版年:2001.06
ISBN :9784309264752


2001年、とけっこう前の本だけど、ミーちゃんもただの美猫ではない不思議な魅力を漂わせていて好き。
写真集、何度読みかえしたことか。

そういやはっちゃんも人気あるよなぁ↓

はっちゃんち。
著者名:八二一(写真)
出版社:青心社
出版年:2004.04
ISBN :9784878922909


テレビや雑誌で紹介され、今や押しも押されぬスター猫になりましたね。
東京ビックサイトで7月5日から8日まで開催された第14回東京国際ブックフェアでは『プチはっちゃん展』が開催されていたとか。
行った人がうらやましい!
posted by トーテム at 19:53| Comment(0) | 日記

2007年07月03日

ペル3

ペルソナ3シャドウクライ
著者名:藤原健市(著)
出版社:エンターブレイン
出版年:2007.06
ISBN :9784757735958

先日大阪で行われた100sのライブに行って来ましたら、アンコールの際にギターの小野さんが着ていたのはペルソナ3のアイギスTシャツ!!曲そっちのけで興奮!!!
というわけで関連本のご案内。ファミ通文庫より発売の本作は、ストレガについて深く掘り下げられた内容となっているそうです。見逃せません。
posted by しょっつな at 13:00| Comment(0) | 日記

2007年06月19日

ジョン・フルシアンテのムック

ジョン・フルシアンテ・スタイル
著者名:
出版社:シンコーミュージック・エンタテイメント
出版年:2007.06
ISBN :9784401631209

絵本も読みますが音楽も聴きます。
今調べ物をしててたまたま発見。レッチリのミスターエモーショナル、ジョン・フルシアンテのムックが発売されているではないですか!!大好きなギタリストなのです。これは一大事。
書籍配本課なのでムックには疎いな・・・。今日は書店さんに寄って帰ります。どうか売りきれてませんように!!
posted by トーテム at 18:08| Comment(0) | 日記

2007年06月19日

ピヨピヨスーパーマーケット

ピヨピヨスーパーマーケット
著者名:工藤ノリコ(著)
出版社:佼成出版社
出版年:2003.12
ISBN :9784333020423

先輩の息子さん(3歳)がはまってる、というこの本。先輩曰く「大人が読んでも面白いねん」とのことで、今日会社にもってきてもらいましたお母さん(めんどり)に連れられてスーパーマーケットへお買い物に来たひよこちゃんたち。豚さんやパンダさんも親子でお買い物に来ています。お母さんが目をはなしたスキに、ひよこちゃんたちはあっちへピヨピヨ、こっちへピヨピヨ!スーパーっておいしそうな食べ物がたくさんあるものねぇ、あのお菓子もこのお菓子も欲しくなる!!
ひよこちゃんたちのシンプルながら奥深い(時にキョムな)表情、お菓子のパッケージや値札まで細かく描かれた背景、何度も読みたくなってしまいます。
確かにこれは大人が読んでもおもしろい63717
ぜひ、本屋さんで手にとってみて下さい。プレゼント63718にもいいですね〜
posted by トーテム at 18:02| Comment(0) | 日記

2007年06月04日

21世紀だから?


21世紀少年 上
著者名:浦沢直樹(著)
出版社:小学館
出版年:2007.05
ISBN :9784091812162


新刊が出ましたね。夢中で読み終えて、ふと気づいたら書名が「21世紀少年」になっている(しかも上下巻ものに)。前巻までは20世紀少年だったのに?なぜに2007年の今、今さら21世紀にシフトとなったのか??よくわかりませんが、クライマックスに向け、これもうドキドキの展開です。しかしだいぶ内容忘れてるなぁ、きっと重要なはずのフクベエとサダキヨがよくわからないです。


地球へ… 1
著者名:竹宮惠子(著)
出版社:スクウェア・エニックス
出版年:2007.06
ISBN :9784757520097


書籍調整課のくせにコミックばっかり63916ですが、今はまっているのでご紹介。
TBS系で土曜日の夕方6時からアニメが始まりました。それにあわせ新装版が出ているというので、友人のススメもあり購入。1977年から連載していたというから、昔のSFマンガをイメージしていたのですが、宇宙船やコンピューターの精密な描写にかなり驚きました。30年前にこんな絵を描いていたなんてすごい。登場人物もみな魅力的で、ストーリーに引き込まれてしまいます。
posted by トーテム at 17:41| Comment(0) | 日記

2007年05月30日

明日5/31は世界禁煙デー


読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー
著者名:アレン・カー(著)
     阪本章子(訳)
出版社:ロングセラーズ
出版年:1996.05
ISBN :9784845405053


明日、5/31は世界禁煙デーです。
禁煙手法は数あれど、今禁煙といえばはやはり禁煙セラピー(とニコレット)でしょう。
この本は成功率が高という点でもちろん素晴らしいのですが、本の帯がおもしろいのも良いですね。
トミーズ雅さんは顔の大きさという点もあり、インパクトバツグンでした。今田耕二さんや品川庄司の品川さんの時もありましたね。「おぉ、この人も!!」というようなのが面白い。
何でかずっと吉本芸人さんばかりですが、今回はハリウッドから大物登場です・・・なんとアンソニー・ホプキンス!!
ええっ!今までのお笑い路線は!?
急激なイメージチェンジで「おぉぉ、この人も!!!!!」度はかなり高いです。
ぜひ書店さんで手にとってみてくださいね。
posted by トーテム at 09:45| Comment(0) | 日記

2007年05月09日

かわいそうなピクトさん


ピクトさんの本
著者名:内海慶一(著)
出版社:ビー・エヌ・エヌ新社
出版年:2007.04
ISBN :9784861005046


ピクトグラムとは、「文字にかわって事物や概念を伝えるために作成される図形(絵文字)の総称」だそうです。(はてなダイアリーより)
誰もが一度は目にしているであろう、街にあふれるピクトグラムのあの人(太い棒人間みたいな)をピクトさんと呼び、いろんなピクトさんを集めた本。
私たちに危険を知らせるため、段差で転んでみせたり(足元注意)、かけこみ乗車をしてドアにはさまれてみたり(かけこみ禁止)。ピクトさんは様々なパフォーマンスを見せてくれています。まったく苦労が絶えません。
いやぁ、いろんなピクトさんがいるもんだなぁと感心しました。海外モノは微妙に体型も違って面白いです。
posted by しょっつな at 18:55| Comment(0) | 日記

2007年05月02日

ミーナの行進


ミーナの行進
著者名:小川洋子(著)
出版社:中央公論新社
出版年:2006.04
ISBN :9784120037214


物語の舞台となった辺りは学生時代の私の通学路だったので、「あの道をミーナが行進か・・・」と想像するとクスリと笑えてちょっぴりホロリ。
母子家庭の母が東京で手に職をつける間、芦屋の裕福な親戚の家に居候することになった朋子。その家には、ドイツからお嫁に来たおばあちゃんや清涼飲料水メーカー社長のダンディなお父さん、病弱で美しいいとこのミーナ、ペットのポチ子など個性的な人々が暮らしていて・・・
朋子とミーナの少女時代の思い出を美しくつづった物語は、まるでビーズのネックレスのように透明でキラキラしていて、とてもはかない。
それはこの人たちに悪意や偽善がなく、どことなく現実感に乏しいからというのもある。が、なぜか読み終えた後、私の記憶の中には朋子やミーナたちが確かに存在する、実在の人物のよ